教会スタンプラリー 第1弾

聖マルコ教会
1999年3月14日

1. 教会まで

 家からマルコ教会までは約1時間。
南部線があまり来ないので、あと5分早く出ていれば、10分早く着けたはず。
10時30分ぎりぎりに到着。
それでも、快く応対してくださった。

2. 礼拝

 式文と聖書日課、週報、そして聖歌集。慣れていれば、普段と変わらない。

たまたま、隣に韓国人留学生が初めて来ていて、彼女は聖書は自分の韓国語の聖書を見ていたので、二人
でおろおろしていた。

聖書日課のあと、典礼聖歌を使うのは初めての体験。

宮ア司祭は声がよいのでなかなかよかった。

福音書はヨハネ9.1〜13、28〜38。

説教の題目は「外で出会うイエス」。時折笑いの起こる、わかりやすいお話。

 「私たちが救われるとか救われない、というのは、能力があるかないかということではなく、神様の主体的な
憐れみである。イエスが立っておられたのは、立法社会から追い出された人のところだった。そのことを受け
て、では、私たちは?」という問いかけでもあった。

 平和の挨拶は、会衆はあまり動かないのが残念だったけれど、司祭やサーバーの方たちは全員と握手をし
ておられた。

その後、報告。

私のスタンプラリーの話もしてくださり、どなたかは、「主教巡回日みたいね」とのこと。

 礼拝中、外におられた方が体調を崩され、救急車を呼ぶというハプニングが起こったが、どの方々も冷静にか
つ的確に対処しておられ、大袈裟にならなかった。

 規模も大きすぎず小さすぎず、「食卓を囲む」という言葉がふさわしい礼拝だった。
3. 礼拝後

 大斎節の学び として、宮ア光司祭、戸川光くんから「CD『UNITY!』の紹介」(『UNITY!』のページにリン
ク)の発題があった。
「パソコン通信」のことや、CDができるまでのこと、エキュメニカルな活動であったために起こった困難をどう克
服したかなど、興味深かった。

その上、たまたま(?)宮ア司祭のご両親がいらしていて、「きよきあさに」は、ご本人のリードのもと、皆で歌
うことができた。

 昼食は炊き込み御飯とお吸い物。昼食後は、掃除をしてから、姉妹会と青年会がそれぞれ行われた。

また、イースター準備として、みんなでニーラのカバーの洗濯を分担しておられた。

「はじめてこられた方グッズ」というものをいただいた。

中身は、
多摩グループのパンフレット
礼拝堂の写真
「東京教区宣教方針」の冊子
「福音宣教の10年」シール
「聖マルコ教会における聖餐式の意味と構造」
1997年に行われた大斎節の学びのレジュメ(聖餐式の解説)
1998年の祈祷書の学びのレジュメ
教会報「きゃんどる」98年9月号から99年1月号
そして「平和を求める祈り」のカード。

盛りだくさんで、これだけ勉強したら、すぐに教会通になれそうだ。
4. 青年会

代表:戸川 光くん(この日に決まった)
メンバー:レギュラーで10人くらい
年齢:30代の方たちが中心
会合:月1回
予算:会費制、月300円(学生100円)
活動:コンサート・バザー・清瀬全生園との関わり・神戸元気村との関わり など

この日は、今年何をしたいかを、考えることが議題。

バザーで残った衣料を寿町に送っていたが、昨年はその他に、お米券を集めて送るということもしたそうだ。

また、新しいメンバーの方から、「教会のメンバー全員で討論する機会はないのか」との疑問が出て、それを
具体的に行おうという企画もたてる話が進んでいる。

5. 感想

 宮ア司祭とは、いろんなところでお世話になっている仲なので、入っていきやすかった。

それを差し引いても、皆さんとても親切にしていただいた。

 スタンプラリーをこれから続けるにあたって、「青年会」などがあるのであれば、それが行われる時に合わせ
て行くのが良いと思った。